
「会議中」と1行だけ返信があった→彼氏は2時間、ずっとLINE通話中なのだが?
コラム
送った瞬間に届いた本音
「会議中に2時間、誰と話していたの?」
すぐに通知音が鳴りました。画面を見ると、恋人からの返信。そこには「ごめん」という短い言葉だけが表示されていました。その早さが、すべてを物語っていました。会議中ではなかった。嘘をついていた。その事実を突きつけられ、私の中で何かが音を立てて崩れていくのを感じました。
そして...
その後、恋人から長い謝罪のメッセージが届きました。友人と長電話をしていて、それを正直に言えなかったとのこと。隠す必要のないことを隠され、信頼が揺らいだのは事実です。でも、すぐに謝ってくれたことに、わずかな誠意を感じたのも本当でした。
信じる気持ちが傷ついたことは確かですが、ここで関係を終わらせるのではなく、きちんと向き合いたいと思いました。なぜ嘘をついたのか、これからどうしていきたいのか。そんな話をゆっくりする時間が必要だと感じています。小さな嘘でも、積み重なれば大きな溝になる。だからこそ、今のうちに二人でしっかり話し合おうと決めました。
(20代女性・保育士)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























