
彼氏と付き合えたの「私のおかげだよね」と事あるごとに言う友人→彼氏が見せてくれた”合コン前日のLINE”で真実がわかった
コラム
「二人が付き合えたのは私のおかげだからね」。友人である彼女はその言葉が口癖でした。何かあるたびに「紹介してあげた恩」を持ち出してくる彼女に、ずっとモヤモヤしていました。ある日、彼氏が見せてくれた1枚のスクショで、その恩の正体がわかったのです。
「私のおかげ」
彼氏と出会ったのは、彼女が企画した合コンでした。8人で飲んだあの夜に連絡先を交換して、そこから二人で会うようになり、付き合い始めました。それ自体は彼女に感謝しています。問題は、彼女がその恩を際限なく使ってくることでした。
「今度の飲み会、幹事やってくれない?私が紹介してあげたよね」「この前の合コン、人数足りないから来てくれない?私のおかげで彼と付き合えたんだし」。
断りにくいのをわかっていて頼んでくる。1年で幹事を4回やらされ、頭数合わせの合コンにも3回駆り出されました。
「感謝が足りない」
決定的だったのは、彼女の誕生日パーティーのときです。幹事はもちろん私。会場の予約、参加者への連絡、プレゼントの取りまとめ、ケーキの手配。全部やりました。当日、彼女は上機嫌で楽しんでいましたが、帰り際に「やっぱり持つべきものは友達だよね。私が紹介してあげた恩、ちゃんとわかってるよね」と笑いながら言いました。冗談めかしてはいたけれど、目は笑っていませんでした。
その夜、彼に「ちょっと疲れちゃった」とこぼしたとき、彼が「あのさ、一個見せたいものがあるんだけど」とスマホを取り出しました。
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1枚のスクショ























