
彼のチャットに「メンバーのいないグループ」が3つもある→1つずつ聞いていったら、私が関係していた
コラム
グループの正体と衝撃のメッセージ
彼は観念したように、スマホを差し出してきました。そこには、私についての相談という名の、信じられないやり取りが残されていたのです。「彼女が重いんだよね。結婚とか言い出してきてさ」「他にいい子いたら乗り換えるかも」。私が将来を真剣に考えていた時期に、彼はこんなことを書いていたのです。メンバーがいなくなっていたのは、相談相手だった友人たちが彼の態度に呆れて抜けていったから。残された履歴は、彼の本音を物語っていました。
そして...
彼は「冗談だった」「本気じゃない」と言い訳を始めましたが、もう遅かったのです。数日後、私は彼に別れを告げるメッセージを送りました。彼からは何度も連絡が来ましたが、私は返信しませんでした。
あのグループを見つけたことは、ショックでしたが、結婚前に気づけたことへの安堵もあります。見たくなかった真実でも、知ることができてよかったと、今は思えるようになりました。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























