
彼に「私に好きって何回送った?」と冗談で聞いたら、メッセージを遡り始めた→30分後に届いた返事が「飯」だった理由に爆笑した話
コラム
何気ない夜の会話から始まった、小さな質問。彼が真剣に答えを探し始めたせいで、思いがけない事実が明らかになった夜のことです。
ソファでの軽い質問
付き合って2年。並んでテレビを見ていた夜、ふと頭をよぎった疑問を口にしました。「私に好きって何回送った?」冗談半分のつもりでした。隣で適当に笑い飛ばしてくれると思っていたのに、彼はぱっと顔を上げて、スマホを手に取ります。「ちょっと待って」と真剣な表情で画面を操作し始めたので、思わず吹き出してしまいました。そんなに本気で数えなくてもいいのに、と思いながら、答えを待つことにしました。
終わらない沈黙
5分経ち、10分経っても、彼はスマホから目を離しません。ときどき眉をひそめたり、小さく息を吐いたり。私はテレビを見ているふりをしながら、ちらちらと横顔を伺っていました。何かがおかしいな、と気づいたのは20分を過ぎた頃です。彼の表情がだんだん険しくなっていくのです。とうとう「向こうで続ける」と立ち上がり、寝室に姿を消してしまいました。
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