
返信を丁寧にした僕が、彼女を不安にさせて気づいたこと
コラム
僕には付き合って2年になる彼女がいます。普段はメッセージもフランクで、仕事でも文章にこだわるタイプではありませんでした。
半年くらい前、彼女から「私の話、雑に返事するよね」と言われたのを気にして直すようになった僕。けれど不器用な僕の行動が、彼女を不安にさせてしまっていました。
彼女の言葉を思い出したきっかけ
ある日、友達と過ごしている時に彼女からメッセージがきたため、その場で彼女にメッセージを返信しました。その時、彼女への返信内容が一緒にいた友達に見えたらしく、友達から、「そんな冷たい返信で大丈夫なの?」と言われました。その時は「大丈夫!」と友達に返事しました。
しかし、その後、ふと半年前を思い出したのです。彼女が1度だけ口にした「私の話、雑に返事するよね」という一言。そのときはうまく返せないまま流してしまっていました。
句読点をつけた最初の返信
僕は、メッセージに句読点を意識するだけで文章は落ち着いて見えるのではないか、と思いその日から句読点をつけた丁寧な返信を心がけました。
その後、彼女に「お疲れさま。今日はよく寝てくださいね。」とメッセージを送りました。半年前の一言を覚えていたと文体だけで誠意を返したかったのかもしれません。
それから数日、彼女宛のメッセージにも句読点を打って書き続けました。彼女からの返信は短くなった気がしましたが、当時の僕は「寝る前だしな」と思っていただけでした。
次のページへ
「もしかして別れたいの?」と聞かれた瞬間























