
SNSに写っていた知らない手→「昨日は一人だったよ」と嘘をついた彼を追い詰めた結果
コラム
一枚の写真で崩れた言い分
落ち着くために何度か深呼吸をしてから、写真をスクリーンショットして彼に送りました。「じゃあこの手は誰?」と添えて。
返信は何分か経ってから来ました。「これは」とだけ。
私は「『昨日は一人だったよ』って言ったよね」と続けて送りました。彼はしばらく間を置いてから、「ごめん、元カノに呼び出されて」と打ってきました。
元カノ、という響きに、ここ数カ月の小さな違和感が一気につながった気がしました。
そして...
結局、彼は元カノとの間に変な関係はないと言いました。けれど、ここ半年ほどメッセージのやりとりを続けていたこと、何度か食事もしていたことを認めました。
私が一番悲しかったのは、浮気そのものよりも「昨日は一人だったよ」と即答してきた彼。あの一言を打つ瞬間、彼の中に「私には言いたくない」という気持ちがはっきりとあったのだと思います。
私は別れを告げました。傷は浅くはありません。嘘の上に積み上げた関係を続けるよりは、ずっと前向きな選択だったと今は思っています。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























