
友人たちの集まりの相談で、私の名前だけがなかった→打ち明けられた、まさかの理由
コラム
勇気を出して、聞いてみた
このままでは集まりの当日まで気持ちが晴れません。私はまとめ役の友人に、「今度の集まり、私の名前がなかったよね」と個別のメッセージを送りました。すると帰ってきたのは「今度の集まりで、彼女に『もう来ないでほしい』って伝えるつもりだったの。あなたに嫌な思いをさせたくなくて、わざと外したんだ」
その言葉が、ゆっくりと胸に染みていきました。
そして...
私が我慢していたことに、友人たちはちゃんと気づいてくれていました。守るために、あえて私を遠ざけてくれていたのです。私はすぐに、お礼の返信をしました。一緒に向き合わせてほしいこと、もう一人で抱えなくていいのだと、ようやく思えたこと。黙って耐えるより、信じて打ち明けたほうが、ずっと早く道がひらけるのだと、このとき知りました。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























