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ガチャ代行を頼んだ私が、立て替えてくれた友人に「払いたくない」と言ってしまった日

コラム

新作ガチャで推しが欲しくて、詳しい友人に代行を頼みました。代金まで立て替えてもらったのに、送られてきた10個の中に推しはいません。悔しさを抑えられず、私は「払いたくないんだけど」と送りました。

推しが出るまで頼んだ私

新作ガチャの発売を知り、自分で回しに行こうと考えました。けれど近所に対象の台が少なく、以前も何度挑戦しても推しを引けませんでした。

そこで、学生時代からの友人に連絡しました。彼女はこのジャンルに詳しく、専門店が多い街に住んでいます。「推しが出るまで回してきてほしい」と頼むと、代金も先に立て替えてくれることになりました。

友人が時間とお金を使う頼み事だと分かっていたはずです。それでも私は、推しが手に入る結果ばかり想像していました。

写真に並んでいたのは、全部推しじゃなかった

休日、友人から写真が届きました。机の上には10個のカプセルが並んでいましたが、推しはありません。被ったキャラクターや、私が欲しいと思っていなかったものばかりでした。

3000円払っても目当てが出なかった。その結果を見た瞬間、友人への感謝より、損をしたという不満が先に出ました。

友人が台の中身を選べるわけではありません。頼んだのも私です。それなのに、私は結果へのいら立ちを、そのままメッセージへ向けました。

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