
「ママ〜助けて〜」が口癖の同級生→同窓会で私を指さした同級生に、周りが放った一言
コラム
同窓会で放たれた一言
高校の同級生が集まった同窓会の席でした。乾杯を終えて近況を話していた流れで、彼女が私を指さしながら笑って言ったのです。
「なんでもお願い聞いてくれてめっちゃ優しいの!顔も老けたし、ママみたい笑」
周りの笑い声が止まりました。テーブルの端に座っていた別の同級生が、グラスを置きながら口を開いたのです。
「さすがに失礼なんじゃない?いい大人なんだし自立しなよ」「友達のことママ呼びって、正直痛いよ」
そして...
場の空気が変わり、彼女の顔から笑いが引いていきました。その日を境に、「ママ〜」と甘える呼びかけも、無茶なお願いのメッセージも届かなくなりました。
少し寂しさもありましたが、自分の週末が戻ってきた感覚のほうがずっと大きかったのです。私たちは今、対等な友人として、それぞれの近況を報告し合っています。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























