
「久しぶりに女子会しない?」と誘われた私が、席に着かず帰った理由
コラム
案内された個室には、6人分のグラスが並び、知らない男性が3人座っていました。
友人から届いた「女子会」の誘い
学生時代からの友人から、「久しぶりに女子会しない?」とメッセージが届きました。会うのは数カ月ぶりで、私は参加すると返し、教えられた居酒屋へ向かいました。
予約の名前を伝えると、店員は個室へ案内してくれました。女性だけの集まりだと思っていた私は、入り口で足を止めました。席には着かず、誰にも声をかけないまま店を出ました。
帰り道に送ったメッセージ
店を出てすぐ、友人へメッセージを送りました。
「聞いていた話と違うよね」
すぐに返信が届きました。
「女性が集まらなくて。合コンだと言ったら、来てくれないと思った」
職場で頼まれた合コンだったことも、続けて書かれていました。
「彼氏がいるの、知ってるよね」
そう送ると、「知ってた。ごめん」とだけ返ってきました。私はそれ以上返さず、スマホをしまいました。
駅へ向かいながら、なぜ最初から相談してくれなかったのかを考えていました。人数が足りず困っていると聞いても、参加は断ったと思います。それでも、嘘をつかれて店まで連れてこられるより、正直に話してほしかったのです。
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数日後に届いた説明























