
先に好意を見せた彼へ「私も好き」と告白、返ってきたのは意外な言葉でした
コラム
彼とのトーク画面は、私が送った告白に既読がついたまま動きませんでした。いつも誘ってくれたのは彼でした。その彼へ初めて自分から気持ちを伝えると、すぐには答えが返ってきません。
先に好意を見せたのは彼でした
きっかけは、共通の友人が開いた食事会で連絡先を交換したことです。それから彼のメッセージは、途切れることなく届くようになりました。仕事の愚痴には長い返信をくれて、私が好きだと話した映画も覚えていてくれました。やがて、彼から誘いのメッセージが届きます。
「前から気になってた。今度2人でごはん行かない?」
それから何度か食事を重ねました。ある日には、「チケット2枚取ったよ」と、話していた映画の前売り券の写真も送られてきました。
既読のあとに届いた短い返信
私は初めて、自分から気持ちを伝えました。
「私も、ちゃんと好きになってた」
送信してすぐに既読がつきました。しかし、返信はありません。しばらくして、短い返信が届きました。
「少しだけ考える時間がほしい」
私は戸惑ったまま送りました。
「考える時間って、どういう意味?」
今読み返すと、責めるような聞き方だったと思います。それでも、好意を見せ続けてきた彼から答えを保留にされた理由を、聞かずにはいられませんでした。
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長いメッセージに書かれていたこと

























