
毎日即レスだった親友から丸1日返信なし、「倒れてない?大丈夫?」と送った私に届いた返事
コラム
届いた返信
その夜、彼女からの返信が届きました。「ごめん、生きてる」。続けて届いたのは「実はね、彼氏ができました」という文面でした。言い出すきっかけをつかめないまま、私への返信を後回しにしていたこと。会えば隠しきれない気がして、誘いに返せなかったこと。長い文章で、彼女はそう白状しました。読み終えて、まず力が抜けました。無事だったこと、理由が私への不満ではなかったこと。ただ、安心した分だけ、後回しにされていた寂しさも残りました。恋愛の話は、いつも真っ先に聞かせてくれる子だったからです。
そして...
私は「そういうのは3日以内に言って」と返しました。画面の向こうで彼女がどんな顔をして読んだのかは分かりません。ただ、そのあとのパフェの日程は、彼女のほうから候補を並べて送ってきました。誘いを後回しにされた引っかかりが消えたわけではありません。それは当日、パフェを前にして、本人に直接ぶつけるつもりです。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























