「お前のためにやってあげてるのに!」頼んだ品を毎回勝手に変える夫、理由を聞いて判明した呆れた本音

コラム

続けて届いた本音

「頼まれたものをそのまま買うのって、パシリみたいで嫌なんだよね」

「俺は、お前のシモベじゃない」

そこで初めて、夫が商品を変える理由が分かりました。

高い牛乳がおいしそうだったからでも、娘に別のヨーグルトを食べてほしかったからでもありません。

私が指定したものをそのまま買うことを、夫は「言われた通りに動くこと」だと受け取っていたのです。買い物のたびに同じやりとりを続けるより、夫が家事をどう考えているのかを直接聞く必要があると思いました。

そして...

週末、夫と向かい合って話しました。最初に夫が言ったのは、

「頼まれた通りに買うのを、負けたみたいに考えてた。ごめん」

という謝罪でした。私は、

「勝ち負けの話じゃなくて、家族が必要なものの話だよ」

と伝えました。今は買い出しの前に、必要なものを2人で確認しています。売り場で別の商品が気になったときは、夫から写真が届くようになりました。冷蔵庫には、娘が食べるいつものヨーグルトと、予算内の牛乳が並んでいます。

(30代女性・パート)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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