2018.11.13

4つの心得を伝授!なぜかダメ恋をしてしまう女子が幸せになるには?

こんにちは、美佳です。
「なぜかわからないけど毎回ダメ恋になる…」と、別にダメ恋を望んでいるわけでもないのに交際後から問題がアレコレ出てきて案の定破局に至ってしまう女子もいるはず。
実はそれって、原因を見たり、冷静に物事を見つめたりすることができていないからなんです。そこで今回は、ダメ恋をして失敗してしまう人が、これからの恋愛で心得ておくべき4つのことを述べたいと思います。

1、今までのダメ恋パターンを書き出してみる

なんで私はダメ恋ばかりなの!?と原因がわからないのなら、今までのダメ恋パターンを書き出してみるのも手。
どこで出会って、どういう流れで付き合って、付き合う人はどんな性格で、二人の間にどんな問題が起こって、破局の引き金は何だったか……などなど、ダメ恋になった元カレ数名を書き出したら何かしら共通点が出てくるのではないでしょうか?

ダメ恋をしたくないのなら、共通点に該当する男子は警戒したほうがいいです。
例えば、「夢を持っている人」が共通点だとしても、それに対して行動したり準備したりしている人かどうかまで冷静に考える必要があります。誰しも、口だけなら志の高いことは言えますし、大物になれそうな意識の高さをアピールできます。これまでの彼を思い返してみて「結局キラキラした言葉を言っているだけの人だったのかも」とそこで気づけば、次の恋では反省を生かせますよね!
彼の仕事や普段の行動を冷静に見られるようになるはずです。

とはいえ、共通点に該当するからといってすぐに相手を恋愛対象外にする必要はないですよ。しっかり内面などを見てから交際するかどうか判断したほうがいいでしょう。

2、友達に相談する前にもし友達に同じ相談されたらどう答える?

「彼がまた浮気してるっぽいの」「結婚の話が出たのに、彼 また仕事やめちゃった」「結局別れちゃった…」などなど、恋に悩むと仲のいい友達に相談する人も多いでしょう。けど、すぐ友達に相談するのではなく、『もし友達に同じ相談されたらどう答えるか?』というのを一旦冷静に考えてみてください。
人って、友達の相談なら意外と的確なことが言えたりしますからね。

もし友達に「結婚の話が出たのに、彼 また仕事やめちゃった」と相談された場合「彼、責任感が弱いよ!結婚は愛だけじゃ食べていけないんだよ?結婚しても『俺にはこの仕事合わない!』って転々と職かえるんじゃない?いま結婚するのは危険だよ」と答えるのなら、それがあなたの悩みの答えかと。

3、自分の好きなタイプではなく自分に合うタイプを考える

ダメ恋になる原因は、そもそも彼の性格に劇的に問題があるか、性格は普通だけど自分に合わない相手だからでしょう。ダメ恋を繰り返したくないのなら、自分の好きなタイプもいいですが、自分に合うタイプを考えて探すのも大事。

自分に合うタイプならダメ恋になることはそうないですからね。むしろ末長く付き合う、結婚を視野に入れて付き合うのなら自分に合うタイプの方がいいですよ。
とはいえ、「自分に合うタイプって??」と思いますよね。あなたが甘えん坊なら包容力のある男子、あなたがちょっと気の強いアネゴタイプなら俺様系ではなくやや草食系といったように、ぶつからない相手が吉かと。

よく、テレビの街頭インタビューでも「全然タイプじゃないのにこの人と結婚したんですよ~。理由ですか?…楽だから!」みたいなことを言っている女性いますよね?あれってそういうことです。理想のタイプはちゃんとあるけれど、理想通りの人といることが自分にとってベストというわけではないんです。自分が自然体でいられる相手じゃないと、何十年も連れ添っていられませんからね。

4、恋愛には粘り強さも大事だけど、時には男捨離する勇気を持つべき

恋愛において、ある程度の粘り強さは大事です。じゃないと続かないです。けど、ダメ恋を繰り返す人は、この恋がダメ恋と気づいても、彼がダメンズと気づいてもなかなか彼と離れられません。「男捨離ができない人」なんです。

二人のために努力や工夫は大事ですが、努力や工夫をしても改善しない、それどころか努力すらしてくれずどんどんダメになる……と、自分にとって栄養にならない恋ならもう捨てるべきです。
女子の中には情け深いのか執着心が強いのか、ダメと分かっていても無理にその恋を続けようとする人もいますよね。ダメ恋をしたくないのなら男捨離する勇気も持ちましょう。でないと、あなたの時間ももったいないです。

終わりに

ダメ恋したって楽しくないし、あなたもキレイになりません。ハッピーな恋愛をするためにも、ダメ恋のにおいがする男性とは距離をおきましょう。

これまで話した、
・今までのダメ恋パターンを書きだす
・友達に同じ内容を相談されたら?と考える
・「自分の好きなタイプ」ではなく「自分に合うタイプ」を考える
・恋愛は粘り強さも大事、でも時には男捨離する勇気を持つべき
といったことを心がけてみてくださいね。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

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