2019.12.08

彼氏のあなたに対する「好き」の大きさを確かめられる方法・確かめられない方法

どうもあかりです。
お付き合いをしていると、『彼氏の自分に対する「好き」の大きさを確かめたい!』という願望に何度も駆られてしまいますよね。

恋する乙女として生きる以上、逃れられない宿命であると言えましょう。
そんなみなさんのために今回は、タイトルにもあるとおり、彼氏のあなたに対する「好き」の大きさを確かめられる方法と、確かめられない方法についてご紹介していきたいと思います。

それでは見ていきましょう。

LINEの頻度や内容

よくありがちなミステイクなのですが、彼氏から送られてくるLINEの頻度とか内容で彼氏の気持ちの大きさを確かめることはできません。

LINEの頻度とか内容で彼氏の気持ちの大きさを確かめられないのには、大きく2つの理由があります。

1つは、LINEの頻度や内容が個人によってバラバラだからです。
「大好きな人とは毎日のようにLINEをしたい!」と考える人もいれば、逆に「好きな人とはデートのときに話せれば十分」と考える人もいます。これは男女問わずです。

上記のような考え方であれば、そもそも「好きならこれくらい連絡してくれるはず」「好きならこういう内容のLINEを送ってくれるはず」と思ってしまうことが危険。

両想いになったからといって、ふたりのLINEに対する価値観が同じだなんていう保証はどこにもないのです。

そしてもう1つは、交際をするとLINEが減るのは自然なことだから。
男性からしてみれば、付き合う前というのは、好きな女性に一生懸命にアプローチをする必要があるので、自分のことを意識してもらうために頑張って頻繁にLINEをします。

しかしそれはあくまで「ゲットするために頑張っていた」ということに過ぎず、交際後にも同じ状態が続く保証はありません。「付き合ってからLINEが減った」みたいなのは、単純な勘違いなのです。

「犠牲」を払ってくれるかどうか

「好き」の気持ちの大きさを、彼氏が彼女のために他のものを犠牲にすることを通じて感じようとしてしまう女性は一定数います。

もちろん女性に限らず、男性にもこのタイプの人は少なくありません。
彼氏が女友達のLINEを無視する、女性がいる飲み会に行くのを断ったりする、といった瞬間に「わぁ、彼氏って私のこと好きなんだ!」と感じてしまう女性は要注意です。
ではなぜ、「犠牲」によって「好き」を確かめようとすることが間違っているのでしょうか。

結局、「犠牲」はパフォーマンスでしかないからです。
「犠牲」は「自分はあなたのことをこんなに好きなんですよ」とわかりやすく伝えるためのパフォーマンスでしかありません。

「心の底では本当に好きかどうか」までを測ることはできないのです。
むしろ私なら、彼氏が女友達のLINEを無視するよりも、女友達とLINEはしているけれども、それでも浮気とかその疑いがあるような行動は一切とらない、という方がはるかに「私、愛されてるなぁ」と感じるし、彼氏が女性がいる飲み会に行くのを断るよりも、飲み会には行くけれども、ちゃんと早めに帰ってきて「今帰ったよ」と連絡もくれるみたいな方が、はるかに愛情を感じます。

パフォーマンスなんて、言ってしまえば「演技」のようなもので、その気になれば誰にだってできてしまうものなんです。だからこれで、彼の「好き」は確かめられない。

辛いときこそそばにいてくれるかどうか

自分が辛いときにこそ、彼が「一緒にいたい」と言ってくれるかどうかは、あなたに対する「好き」の大きさを測る絶好の機会です。なぜでしょうか?

基本的に、誰かと一緒に居るとき、相手が元気であればあるほど楽だし、辛そうにしているとこちらも辛いです。

もし、恋人が病気になったとして、その恋人に会いに行っても楽しいおしゃべりやキスやははできないでしょう。

むしろ、こっちまで辛い気持ちになってしまうかもしれないでしょう。「楽しくないかもしれない」という壁を乗り越えてまで「会いたい」と思えるとしたら、それは相手のことが猛烈に「好き」だからこそのはずです。

具体的には、
●風邪を引いてるときでも、「看病させて」とか言って会いに来てくれる
●悩んでることを伝えると、「俺でいいなら話聞かせて?」と言ってくれる
といった行動を彼氏がとってくれるようであれば、彼氏はあなたのことがめっちゃ好きだと思っていいはずです。

本気で好きじゃないなら、むしろこういった瞬間に彼女と接触することは避けようとするはずだからです。

悩みを打ち明けてくれるかどうか

自分に対して悩みや愚痴や相談事を持ち掛けてきてくれるとしたら、それも「大好き」のサインと受け取っていいでしょう。理由は簡単です。

私たちがそういうことをする相手は、常に「信頼している人」だから。
「友達だから」とか「恋人だから」とか「親だから」とか、肩書だけでだれかれ構わずこういうことはできません。

友達でも、「信頼できる友達」じゃないといけないし、恋人や親でも同様ですよね。
そしてカップルという関係において「信頼」と「好き」の度合いは直接繋がっています。
信頼度が高まれば「好き」も大きくなるし、反対に「好き」が大きくなれば信頼度も高まるのです。

彼氏が、悩みや相談の際に、彼女である自分以外の友達や同僚ばかりを頼っていないかどうかは注意深く観察してほしいと思います。

彼氏とエッチをするときに、「性欲」より「愛情」を感じるかどうか。
実は、これが一番確実に「好き」の大きさを確かめられる方法だと思います。

男性にとってのエッチには、「性欲重視のエッチ」と「愛情重視のエッチ」の2種類があると言われてます。
そして、彼女としては後者のエッチを目指すべきだということも当然わかりますよね。
この2つの違いは、「性欲重視のエッチ」の典型例と言える「風俗でのエッチ」と、「愛情重視のエッチ」の代表例である「大好きな彼女とのエッチ」を比べてみるとよ~くわかります。

エッチのためにorエッチもできたら嬉しい

当たり前ですが、男性が風俗嬢に会いに行くのは、「エッチのため」です。
もしも風俗嬢に事前に「この日はお店にいるから会いに来てもいいけど、風邪ひいてるからエッチはできないからね?おしゃべりだけよ?」と言われたとしたら、会いに行く男性なんていないでしょう。

まさに「性欲重視のエッチ」は、「エッチのために」という構図なのです。
他方、大好きな彼女とのエッチに関して考えてみると、もしもその大好きな彼女が「ごめん、今日うちに来て泊ってもいいけど、体調悪いから早く寝るけどいい?」と、エッチができないことを匂わせてきたとしたら、彼氏はどうするでしょうか。

おそらく「うん、全然大丈夫ー!」と平気で会いに行くでしょう。
「エッチもできたら嬉しいな」くらいにしか思っていないのです。
結局「愛情重視のエッチ」の場合には、エッチは愛情を確かめ合い、深め合うための1つの方法でしかありません。

なのでエッチができないとなっても、一緒に手を繋いで眠るとか、くっついて映画を観るとかそういうことを通じていくらでも目的を果たすことができます。

「エッチもできたら嬉しい」くらいしか考えていないということは、まさに彼氏にとって彼女とのエッチが「愛情重視のエッチ」になっていることの証拠なんです。

自分を気持ち良くしたいor彼女を気持ち良くしたい

風俗嬢とのエッチを見たことがある人はいないでしょう。私ももちろん見たことはありませんが、男性から話を聞く機会はたくさんありますので、ある程度のイメージはできます。

基本的に風俗で行われるエッチというのは、「男性の欲望を満たすエッチ」です。
死ぬまでに一度はやってみたいプレイ。彼女には言えない性癖、あるいは彼女に言ったけど断られた性癖。そういった欲望を、「プロの人」のお力を借りて実現しようというのが、風俗嬢とのエッチなのです。

だからここでは、基本的に「女性側を気持ち良くする」ということはあまり行われません。自分だけが気持ち良くなれればそれでいいのです。

反対に、「大好きな彼女とのエッチ」についてはどうでしょうか。
これならみんなも経験があると思いますが、男性は、自分が気持ち良くなることよりも、彼女を気持ち良くすることをはるかに優先してくれます。

自分ばっかり気持ち良いことを彼女にしてもらうのではなくて、まずは自分から率先して彼女を気持ち良くして、彼女が満足をしてくれたら、お返しに自分のこともちょっと気持ち良くしてもらう。こういう感じですよね。

エッチ後の時間は無駄or大事

これまた男性から聞いた話ですが、風俗でのエッチというのは、基本的に制限時間のギリギリまで行われるようです。
ピロートークはおろか、他愛もないちょっとした世間話をする時間もたくさんはありません。というかむしろ、「エッチのため」にやって来た男性にとって、エッチという目的を遂げた以上、エッチ後の時間なんてもとからなくてもいいものでしょう。

好きでもない女性と賢者タイムに一緒に過ごす必要なんてありませんし、むしろ「無駄な時間」とすら感じるものです。しかし、彼女が大好きな男性の場合は違います。

エッチ自体が、愛情を確かめ、深め合う時間なわけですから、エッチが終わった後も、本質は何も変わりません。引き続き、愛情を確かめ、深め合うのです。

そういう男性の場合には、エッチの後、彼女と枕もとで何気ない話を夜が更けるまで楽しんだり、裸で抱き合ったまま寝落ちするといったことを楽しむのです。

今後みんなが、『彼氏の自分に対する「好き」の大きさを確かめたい!』というあのおなじみの願望に駆られたときには、ぜひ後半でご紹介した正しい「確かめる方法」を使っていただければと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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