2020.01.28

彼氏と付き合って3ヶ月目は超重要!魔の時期を乗り越えるためのポイントは?

彼氏と付き合って3ヶ月目になるとふたりの仲があやしくなると言われていますよね。
付き合って3ヶ月くらいから冷めた気持ちになるので、この時期をどう乗り越えるかがポイントとなります。

彼氏と3ヶ月で好きという気持ちにどんな変化がでてくるのかを中心にご紹介するので、ぜひ抑えておいてください。
この時期は、お互いいろいろなところが見えてマンネリ化しやすくなります。
また付き合って3ヶ月となるとちょうど慣れてくるので、どこまで心を許すかも問題になってきます。

この時期から急に彼氏が冷たいと感じることもあるので、この時期はカップルにとってとても大切です。

付き合って3ヶ月くらいの男性心理もよく考えて、慎重に行動したほうがいいでしょう。
付き合って3ヶ月くらいになるとどこまでふたりの気持ちに変化が表れてくるのでしょうか?

3ヶ月目が具体的にどんな時期か考えていきます。

彼氏のことがわかってくる時期

付き合って3ヶ月にもなると一緒に過ごしていてどんな人かがわかるようになります。

たとえば「物静かで落ち着いている」と思って好きになったけれど「意外とおしゃべりだった」など本当の姿が見えてきます。

付き合って3ヶ月でこういうことに気づいて冷めた気持ちになってしまうでしょう。

温度差が出始める時期

付き合いたてのころはふたりとも気持ちがかなり盛り上がっていますよね。

それが付き合って3ヶ月になると彼氏も慣れてきて落ち着いてくるので、そういう男性心理が読めないとあなたとの気持ちの差が気になり出すでしょう。

彼氏が急に冷たくなったように感じて「さみしい」と思うようになり、ふたりの間に距離が生まれてしまいます。

倦怠期になるカップルもいる

よく倦怠期は3の倍数でくると言われているので「3ヶ月」「6ヶ月」「9ヶ月」がポイントとなるため、早いと3ヶ月で倦怠期に入ってしまいます。

たとえば、彼氏と付き合って3ヶ月なのに「あまり会わない」のなら、倦怠期そのものと言えます。

倦怠期とはお互いの存在が当たり前となり、大切さを忘れてしまうと来るものです。
付き合って3ヶ月となるとふたりの気持ちにいろいろな変化があり、冷めた気持ちになりやすいですよね。

そんな時期に別れてしまうカップルの特徴をご紹介していきます。

彼氏と価値観があわない

たとえば「ショッピングに行こう」と誘っても、「面倒くさい」と言われ休日の過ごし方そのものが合わない場合もあります。

ほかにも、おうちデートであなたは彼氏と話したいのに、ゲームに夢中でこっちを見てくれないとふたりでいても楽しく感じません。

こうして考え方や好きなことなど価値観があわないと自然と気持ちが離れていってしまうでしょう。

勢いで付き合っただけ

告白したときに「お願いだから付き合って!」と押したのなら、彼氏はその勢いに負けて付き合っているだけかもしれません。

最初は「付き合って3ヶ月も経てば好きになるかも」という男性心理を持っていてもそれが叶わないと別れることになるでしょう。

彼氏も3ヶ月ぶりに自分の気持ちを振り返って「やっぱり無理だった」と感じます。

なかなか彼氏と腹を割って話せない

彼氏に好かれたいと思うとありのままの自分が出せず、背伸びしてしまいますよね。
付き合って3ヶ月でどこまで彼氏に心を許しているかが、カップルにとって大きな問題となります。

たとえば「仕事の悩みがあって……」と彼氏を信用して相談すればいいものを「仕事は順調」と本音を伝えることができない場合があります。

こういった少しの溝から上手くいかなくなり、別れへとつながってしまうでしょう。

連絡やデートの頻度が減る

お付き合いがスタートしたころは毎日連絡をとり合ったり、休日にはデートを重ねますよね。

それが彼氏と3ヶ月が経ったころ、そういったことが当たり前に感じはじめると返事が面倒になったり、デートの約束もしなくなるのでなかなか会えない状況になるでしょう。

そもそも相手に興味があれば頻度が減ることはないので、お互いに気持ちが冷めたとも言えます。
付き合って3ヶ月になると、ふたりの仲が上手くいかなくなり別れてしまうカップルが多いですよね。

3ヶ月目の危機を乗り越えるポイントをご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

彼氏の嫌なところを見過ぎない

3ヶ月経つと彼氏の嫌なところも見えてくるようになります。
どうしても気になるとそこしか見えなくなりますが、見過ぎてしまうと嫌いになってしまうでしょう。

「だれにでもこういうところはある」と考え気持ちを切りかえてみてください。
「ひとつ嫌なところを見つけたら、ふたついいところを探してみる」と心がけるだけで3ヶ月をすんなり乗り越えることができます。

彼氏のことを思いやる

別れてしまうカップルはお互いの存在が当たり前になって、気持ちが冷める特徴を持っていましたね。そう考えず、彼氏のことをよく観察しておくとよいでしょう。

たとえば「最近仕事が忙しいから疲れていない?」「ちょっと無理してるんじゃない?」と思いやってあげると、彼氏も「俺のことよく見ていてくれる」ととても喜んでくれるはずです。

こうして彼氏を大切に思うことはお付き合いを続けるには大事なこととなります。

彼氏の態度が変わっても気にしない

女性はいつまでもラブラブでいたいと思いますが、男性は早く慣れて落ち着いた恋愛をしたいと考えます。

そういった考え方の違いから、3ヶ月経って落ち着いた彼氏を見て「最近冷たくなった」「前はもっとくっついてくれたのに……」と不安に感じるようになるでしょう。

しかし、彼氏はただ気持ちが落ち着いただけであなたを嫌いになったわけではないので、あまり気にせず過ごすといつの間にか乗り越えられます。

マンネリ化させないようにする

彼氏が「映画好き」だから毎回映画デートだと飽きてくるので、ふたりの間にマンネリとした雰囲気がただよいます。

彼氏と付き合って3ヶ月となると関係がマンネリ化してくるころなので、デートにも工夫が必要です。

たとえば、料理が得意なら「おうちデートしない?おいしい料理作るよ」といつもと違って新鮮に感じるデートを提案してみましょう。

いつもふたりが楽しいと思えることがベストとなります。

友達には恥じらわず交際を報告する

「恥ずかしいから……」と3ヶ月経っても友達にお付き合いしていることを隠していると、彼氏はとても嫌な気持ちになるでしょう。

逆の立場で、彼氏があなたとのお付き合いを隠すようなら信頼できなくなり、ふたりの仲も上手くいかなくなります。

友達には堂々と「いま、お付き合いしている人がいるの」と報告したり、「この人が彼氏だよ!」と紹介すると周りからも認められる関係となるのでピンチも乗り越えられるでしょう。

ポジティブさと笑顔を心がける

よく「私ってかわいくないから」とマイナスな言葉が口癖の人がいますよね。
彼氏と過ごすときはなんでもポジティブに考えて「もっとかわいくなれたらいいな」とニコっと笑いながら言ってみてください。

同じような言葉でもネガティブだとマイナスに感じますが、ポジティブだと彼氏も笑顔になれます。

楽しい時間を過ごしたいのなら、明るく前向きな気持ちでいることが大切です。

不満は早めに伝えて早めに解決する

付き合って3ヶ月にもなると彼氏に不満を抱くこともあります。
たとえば「彼氏からあまり連絡がない」と不満に思っているのなら、我慢しないで早めに伝えるようにします。

ただ「連絡して」と言うと彼氏もムッとくるので「その日の終わりに連絡してほしい」とどうしたいのか伝えると早めに解決することができます。
3ヶ月を過ぎると「いまさら?」と言われてしまうでしょう。

「ありがとう」「ごめんね」などは言葉で伝える

お付き合いして3ヶ月経つと「私の気持ちを言わなくてもわかるよね?」と考えるようになります。

しかし、たとえ彼氏であっても気持ちを言葉にしないと伝わらないのできちっと言うべきです。

重い荷物を持ってくれたら「ありがとう」、ついイライラして怒鳴ってしまったのなら素直に「ごめんね」と言うことができたら、ケンカにもならずいつまでも仲良しでいることができるでしょう。
彼氏と付き合って3ヶ月となると、いろいろなことがわかってきたり、気持ちが冷める時期となります。

ふたりの関係があやうくなってくるので、彼氏の立場になって考えてお互いに関心を持つことが大切です。

しっかり3ヶ月目を乗り越えることでより長いお付き合いを目指しましょう。(菜花明芽/ライター)

(ハウコレ編集部)

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