2020.04.20

男性が裸より下着姿よりすっぴんよりも見たい「彼女の〇〇」

どうもあかりです。
男性は、「彼氏である自分からこそ見ることができる彼女の姿」を見るのが好きです。
その姿を見ることによって、「俺は彼女にとって特別だ」という実感を得ることができるからでしょう。

そしてタイトルにも挙げた裸や下着姿、それからすっぴんは、この代表例でもあるわけですが、これらが「最強」だとは思いません。
なぜなら、裸も、下着も、すっぴんも、どれも交際してそれなりにすぐに見ることができるようになるものだからです。(すっぴんは比較的時間がかかるかもしれませんが、それでも何度かお泊りをすれば、一度は目にすることになるでしょう。)

「彼氏である自分からこそ見ることができる彼女の姿」というのなら、もっと、それを見ることができるようになるまでに、時間や絆の深さが必要なものがたくさんあります。
それこそがこの記事でご紹介したい、「彼女の〇〇」です。
では早速、見ていきましょう。
男性が一番感動するのは、自分自身に対して向けられた「好き」よりも、自分以外に対して向けられた「好き」だったりするのです。

ノロケ最強説


そういった意味で、飲み会などでの「ノロケ」は非常に効果的です。
自分を例に想像してみてほしいのですが、付き合っている彼氏のことでノロケるのって、その彼氏のことが「本当に好き」じゃないとなかなかできないことじゃありませんか?

人は、第三者に対しての方が、本人と面と向かっているときよりも、圧倒的に本音が出るものです。
だから彼氏に不満があっても、彼氏に直接は言わずに、友達とかの前では愚痴をこぼしまくってしまいがち。

逆に、自分が友達の前で本気でノロケるというのは、それだけ「恋人のことがマジで好き」という証なわけです。
だからこそ、男性は彼女がノロケているのを知るとすごく嬉しい気持ちになります。

彼氏を「ノロケの現場」に居合わせることはできませんが、飲み会や友達とのご飯でついついノロケすぎて「やかましいわ!」と突っ込まれてしまったときには、「ノロケまくって怒られちゃった(笑)」と報告してあげたりすると、彼氏は直接「好き」って言われるのの何倍も幸せな気持ちになるはずです。
もちろん、直接「好き」って言うのもそれはそれで当然、大事なことですけどね。

自分自身に対する"ノロケ"

「ノロケ」の対象は第三者だけじゃありません。
自分自身に対するノロケだって立派に成立するものです。
例えば、手帳に彼氏とのデートの予定を「♡」で書き込んでみたり、待ち受け画面を彼氏の写真にしてみたり、彼氏からもらったプレゼントを彼氏が想像していた以上に大事に扱ってみたり。

彼女がこういった「自分自身に対するノロケ」をしているのを見て男性が嬉しいのは、どうしてでしょうか?
ここまで読んでくれたみなさんなら、なんとなく勘づいてくれたかもしれませんね。
そう。人は、彼氏に対してよりも、そして第三者に対してよりも、自分自身に対して嘘をつくことができないからです。

極端な話、彼氏のことがすでにあまり好きじゃなくなって冷めている段階で、彼氏に気を使って「好きだよ」って言ったり、交際を応援してくれている友達に「うまくいってるよ」って装ったりすることはできても、「待ち受けを彼氏の写真にしちゃおっかな」みたいなことって絶対にできない。

つまり、彼女が自分自身に対するノロケをしてるってことは、絶対に彼氏のことが超好きってことなんです。
先ほど例に出した手帳・待ち受け・プレゼントに限りませんが、何か一つでも、自分自身の中で「彼が好き」って思いながらやってることがあるといいですね。

お付き合いの中で「好き」と同じくらい、いえ、場合によってはそれ以上に彼氏に感激してもらえるものがあります。
それが、「ガチめの相談」です。

愛情を成り立たせる一番の要素って、なんといっても「信頼」と「リスペクト」です。
この2つがなければ、それこそ「まあまあ好きな人」止まりで、そのまま婚約、結婚をして一生一緒にいたいと思えるような存在にはなりません。

みなさんだって、誰かとお付き合いをしていて一度は「一緒にいて楽しいし、好きだけど、この人とずっと一緒にいるっていうのはなんか……違うな」って感じてしまったことが一度はあるはずです。

これは「女性⇒男性」に限らず「男性⇒女性」でも同じこと。
「好き」を「愛してる」に変えるには、プラスアルファが必要で、それが先ほどの「信頼」と「リスペクト」だと強く思います。この2つがあると、「異性として好き」だけじゃなくて「一人の人間として好き」って思えるから。

「ガチ相談」は、まさにあなたが彼氏のことを単なる異性としてだけでなく、人間的にも信頼し、リスペクトしていることを最もストレートに表す一種の"愛情表現"なのです。

彼氏にあんまり重い相談事とかをしてしまうと、ウザがられるんじゃないか、重いって思われちゃうんじゃないかみたいなことを心配している人もいるかもしれませんが、それは基本的には思い過ごしです。超頻繁にガチめな相談をしまくってしまう、とかじゃなければ全然OK。

これからは、「好き」だけじゃなくて、「ねえねえ、相談に乗ってほしいことがあるんだけど……」によって気持ちを伝えるようにしてみましょう。それによって彼は「俺だけにこんなにも頼ってくれる彼女」を見ることができます。
すご~くシンプルですが、男性にとって、彼女が自分と一緒にいてすごく幸せそうにしてくれている瞬間というのは、とても嬉しく感じるものです。

ひとりでに、笑顔


男性の意見で多いのが、「デートのときに、ふと見ると彼女がニヤニヤと幸せそうな顔をしているのを見ると、こっちまですごく嬉しい気持ちになる」といったもの。

言葉で「好き」って伝えたり、ハグやキスなどの行動で気持ちを伝えてもらえるのももちろん嬉しいわけですが、こういった「彼女が自分の幸せに浸ってる」姿を見るのも彼氏としては堪りません。その彼女の幸せは、ほかならぬ自分自身によって生まれたものだからです。
実際、デートのときについつい嬉しくて楽しくて、内心ニヤついてしまうことって結構あると思うのですが、そういうときにその気持ちをこらえずに、自然に表情に出してみると、ひょっとしたらそれを彼氏が見ていてくれる、かもしれませんよ?

とにかく何でもかんでも、楽しむ

さりげない笑顔だけに限りません。
単純に、デート全般でとにかく何でも楽しそうに過ごす、というのはとても重要です。
そもそも「好きな人とデートをする」というだけで死ぬほど楽しいしドキドキするはずなのです、私たちは。

だけど何度もデートをしているうちに、その初心を忘れてしまって、「今日のデート微妙だな~」とか「このお店、あんまりおいしくないな~」とか、冷静に分析、判断をしてしまうようになってしまいますが、これってすごくもったいないことだと思うのです。

テクニックというよりも精神論的なお話になってしまいますが、「デート中はとにかく何でもかんでも、楽しむゾ」という気持ちで臨むと、デート中のあなたの笑顔はきっと増えるはずです。
そしてまた、それを見て彼も嬉しい気持ちになれるはずです。
男性は、「付き合ったことによって、彼女にいい影響を与えられた」という感覚が大好きです。
男性にはヒーロー願望的なものがあるので、単に彼女をデートで笑わせたり、喜ばせたり、ドキドキさせるだけじゃなくて、「彼女の生活、人生そのものにいい意味で自分の爪跡を残したい」という気持ちが強いのです。

なので、「彼と付き合ってるおかげで〇〇」な自分を見せられると、彼氏はすごくハッピーになってくれます。

付き合ってるだけで、毎日楽しい!


交際期間中は、デートをしているときだけに限らず、デート以外の時間も楽しく過ごしてほしいと思います。

例えば週末のデートが楽しみなおかげで、平日も仕事を頑張ることができる、なんていうのはありがちなことだけど、そういった気持ちを彼氏に伝えてあげるだけでも十分です。

「付き合ってるおかげで、毎日が楽しい!」というのは、まさに彼氏がいてくれるおかげで起こる生活の変化だし、それこそ彼氏のことが大好きで、しかも彼氏との関係性がうまくいっていない限り起こらないものですから、彼女がそんなふうに感じてくれているだけで、彼氏としては本望に思えます。

あなたのおかげで、向上心が湧く!

楽しさだけじゃなく、「やる気や向上心が湧くようになった」というのも、彼氏にとってはすごく嬉しい彼女の変化です。

例えば彼氏が頑張り屋さんで、仕事はもちろん、ほかにも英語や資格の勉強を頑張っていたり、ジム通いをしていたりする場合に、「へ~すごいね~」とただ遠い目でそれを眺めるだけじゃなくて、「私もなにか、頑張ってみようかな!」と彼氏に感化されてみると、彼氏はすごく喜んでくれるはず。

彼氏としては、まさに「俺の存在が彼女にいい影響を与えられた」と実感できる瞬間です。

付き合ってから、自分変われた!

あなたは彼氏と付き合ってから、何か自分自身の性格や考え方が変わったと実感したことはありませんか?

例えば、「彼氏のおかげで物事を前向きに、ポジティブに考えられるようになった」とか「結局男ってみんな自分勝手な生き物って思ってたけど、彼女のことを本気で一番に考えてくれる人もいるんだって分かった」とか「恋愛で痛い目に遭ってばっかりだったけど、付き合うって、すごく幸せなことなんだなって気付けた」とか。

とにかくなんでもいいのですが、もしもこういった「付き合ってから、自分変われた!」といったことが1つでも、2つでも何かあれば、ぜひ、それを彼に言葉で伝えてあげてみてください。

男性は、彼女から依存されたりしても大して嬉しくありませんし、「この子のそばにいてあげたい」とは思えません。だって、「依存」って所詮ネガティブなことだから。
だけど逆に、こんなふうにポジティブな変化を与えられていると思えると、「この子のそばに、自分はいるべき」と強く感じることができるのです。

ということで、今回はこの辺で。
裸も、下着姿も、すっぴんも、ぶっちゃけもう彼は多分見飽きちゃってる!という(悲しい)自覚のある人は、ぜひ今回ご紹介した「彼女の〇〇」を実践して、彼のあなたに対する「好き」を一段階上のレベルに引き上げてみてください。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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