2020.04.27

「また電話したい」と思わせるテクニック

気になる彼に連絡したいけど、自分から連絡してばかりだと迷惑がられるかも。でも、待っていたところで彼から連絡がくることもなく、待つだけの女になってしまいそう。きっと、女性ならこんな葛藤をした経験が一度はあるのではないでしょうか?

彼と気兼ねなく電話できる関係になれば、もっと距離が縮まるはずだけど、なかなかその一歩が踏み出せない。そんな悩みをかかえている女性のために、彼から「また電話したいな」と思われる女性になるためのテクニックをご紹介したいと思います。
彼の仕事や生活リズムにもよりますが、平日の21~24時頃は、家でゆっくりしてるという男性が比較的に多い時間帯です。仕事を終えて、この時間帯を見計らって電話をかけてみましょう。「もう仕事終わってるかなと思って」など、彼への細かい気遣いも忘れずに。
女性と違い、男性は内容のない長電話を嫌います。また、電話で話しながら同時に何かをするということが苦手なので、電話をしてる間は話にしか集中できません。なので、まずは彼が電話できる状況かどうかをメールで聞いてみましょう。
距離が縮まったと思えるまでは、長くても10~15分で電話を切り上げるようにしましょう。お互いにちょっとしたドキドキ感が残ってる間に電話を切ってしまう方が、次の電話にもつながりやすくなります。話が途切れたタイミングで 「じゃあ、そろそろ」と切り出してみましょう。
絶対に話題に出してはいけないことは、愚痴や不満。また、彼のことを根掘り葉掘り聞き出すのもダメ。どちらも彼のテンションをさげて「早く電話を切りたい」と思わせてしまうだけです。簡単な質問や共通の話題を出してみて、彼が食いついてきた話題を広げてみるのが良いかも。
会話の中で大切なのは、どれだけ聞き上手になれるかです。しかし、ただ話を聞いていればいいわけでもありません。彼の気を引きたいのであれば、相づちのバリエーションも増やしてみましょう。相づちを少し変えてみるだけでも、彼からすれば、話をしっかり聞いてくれるという印象を持たれるはずです。
電話を切ってしばらくしてから「今日は急にごめんね」「電話できて良かった、ありがとう」といった内容のメールを送ってみましょう。電話が苦手な男性でも、こんなメールを送ってこられたら嬉しいと思うはずです。
当たり前のことですが、まずは、自分が彼との電話をおもいっきり楽しむこと。ちょっとくらい緊張してもいいんです。声が聞けて嬉しいとか、話が弾んで楽しいとか思えれば、その楽しさが自然と声のトーンであらわれて、彼にも伝わるはずです。
電話を切ったあとに、楽しかったなと彼に思ってもらえるようにする。それが、「また電話したいな」と思われる女になるために一番大切なことです。彼からの電話を待つだけの女は卒業しましょう。

(LISA/ハウコレ)

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