2020.10.20

年上の彼氏を傷つけてしまうNGワード

何かと頼りになる年上彼氏。

でも、年齢差が開くほどジェネレーションギャップも大きくなり、彼女の何気ないひと言で彼氏を傷つけてしまうことも……。

年上彼氏と付き合ううえで気をつけたいNGワードについてまとめてみました。
頼もしく見える年上彼氏も、実は意外と傷つきやすく、彼女の何気ないひと言を気にしていたりします。

その場では平気そうにしていても知らないうちに不満やストレスを溜め込んでいて、別れの原因になってしまうこともあります。

年上彼氏を傷つけないために、言ってはいけないNGワードについて見ていきましょう。
年上だからと言って何でも知っていると思ったら大間違い。

クイズ番組を一緒に見ていて「この問題もわからないの?」と言われたら、誰でも傷ついてしまいます。

年上彼氏は普段から「自分がしっかりしないと」と思っている分、知識や経験の面で負けていると感じると自信を失ってしまいます。

年上でも、苦手分野と得意分野があります。わからないことをクローズアップするのではなく、得意なことで手伝ってもらうなど、彼がプライドをキープできるように気を遣ってあげましょう。
年上彼氏は、意外と心配性です。

彼女が仕事で疲れているときなど、自分自身の経験から体調を気遣ったり、アドバイスをしてくれたりします。

そんなとき、「私は若いから大丈夫!」とこたえるのはNG。冗談のつもりでも、年上彼氏のほうは彼女との年齢差を改めて感じてしまい、プライドが傷ついてしまいます。
これは一見、彼女のやさしさのようにも思えますが、年上彼氏にとってはけっこうきついひと言かもしれません。

関係ない、気にしていないとわざわざ言うのは逆に年の差のことを気にしているということになり、彼氏のほうも年の差を強く意識することになります。

年上彼氏は年齢差についてできれば意識したくないと思っていますので、彼女のほうもその気持ちをくみ取ってあげましょう。
年齢差のあるカップルほど、年上彼氏はジェネレーションギャップに敏感になります。

意外と頼りにならなくてがっかり……。なんてこともあるかもしれませんが、そこも含めて彼氏の魅力だと考えて、スルーしてあげるくらいの余裕を持ちましょう。

とくに、体力的なことには敏感になっていますので、うっかりプライドを刺激しないように注意しましょう。

(ハウコレ編集部)

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