2021.01.27

男性ってどう思ってるの?【専業主婦希望の女性】への印象って?

昔は男性が働いて女性が家を守るという生活スタイルでしたが、時代の変化とともにそのスタイルも変わってきました。結婚して男女ともに働いて、2馬力で生活している家庭が増えて、専業主婦の割合が下がってきています。

そんな中でも、結婚したら専業主婦を希望しているという女性は多いです。しかし、男性の中には結婚してからも働き続けてほしいと感じている男性が多いです。そこで、男性が専業主婦希望の女性に不安を抱える理由について紹介します。専業主婦になりたい女性は、参考にしてみて下さい。
自分一人の収入だけでは、生活していけないという不安を抱えている男性は多いです。
20代前半だと、そこまで収入もよくありません。その中で奥さんを養っていけないと考えているのです。

妊娠出産を期に、仕事を辞めるのは仕方がないとしても、それまでは奥さんも働いて一緒に貯蓄を増やしてほしいと思っています。子供がいないのであれば、家事を分担して生活すれば、働かない理由もないだろうと考えているのです。
自分が仕事の話を奥さんにしても、働いていない奥さんには仕事のことが分かってもらえないと不安になる男性もいます。社会経験がなくなってしまうと、仕事で大変だという認識が薄れて行っていることを危惧しています。

仕事の大変さだけでなく、付き合いで上司とご飯に行くことや残業で遅くなるなどの感覚が分からなくなり、ケンカが増えそうだと感じます。仕事で疲れて帰ってきて、奥さんの愚痴を聞きたくないと考えてしまうのです。
もしも奥さんが専業主婦だとしたら、自分に何かあって働けなくなってしまった場合に、
共倒れしてしまう可能性があります。いくら貯蓄をしていたとしても、一定期間家系の収入がゼロになるのは恐怖です。そのことを不安に感じる男性は多いです。

もし奥さんも働いていたとしたら、どちらか一方の収入がなくなってしまっても、片一方の収入で生活することができます。リスクヘッジをすることができるので、トラブルが起きた時に選べる選択肢が増えます。そういった意味で、奥さんには働いてもらいたいと感じる男性は多いです。
ずっと働いていた女性が、家庭の中だけで生活するとストレスが溜まってしまうのではないかと不安を抱えている男性もいます。誰ともしゃべらない日が出てくるなど、家の中だけの生活は今までと生活スタイルが大きく変わります。

限られたお金の中でやりくりをしないといけないので、ストレス発散に出掛けたくても気軽に行動できません。そのため、家の中が暗くなったり、旦那にストレスをぶつけてくるのではないかといった懸念事項もあるのです。
専業主婦になりたい理由も人によって違いますが、専業主婦は大変です。

家でゴロゴロしたいからという理由なのであれば、その考えを改めた方がよいでしょう。
(ハウコレ編集部)

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