2021.05.12

彼との【ケンカ】でつい言い過ぎる...そうならないためにできること4つ

したくてするわけじゃないケンカでも、だんだんとヒートアップしてきてしまいつい言わなくてもいいことまで言ってしまうことってありますよね。言った後に「言い過ぎた...」と後悔しても時すでに遅し。彼の耳にはきちんと届いてしまっています。

感情の赴くままに言葉を発してしまうことが一つの原因ではありますが、そうならない為にできることがあるのならしたいと思いませんか?

今回は彼とのケンカでつい言い過ぎてしまわない為にできる4つのことをご紹介していきます。
ケンカの時は、感情が高まってしまい思ってもないことでも、つい言ってしまうことがあります。怒りのままに言葉をぶつけていては、言い過ぎてしまうのは仕方ありません。

言葉は簡単に人を傷つけることができる凶器です。自分では"つい"言ってしまったことでも、言われた相手には一生心の傷として残る場合もあるのです。言葉のひとつひとつにきちんと責任を持つようにしましょう。
女性がケンカの際によくするのが、昔の話を持ち出すことです。今しているケンカの内容とリンクさせ、昔のすでに終わった話を持ち出したりするのです。

「そういえばあの時もそうだった」といった内容のケンカをすることもあるでしょう。しかしその時はその時今は今です。一々昔の話を引っ張り出していてはキリがありません。「またか...」と思うことがあっても、昔の話を引っ張り出す事はやめたほうがよさそうです。
ついつい言い過ぎてしまう女性の特徴に、自分の非を認められないといったことがあります。途中で自分が悪いと分かっていても、素直に認めることができずにケンカを続けてしまうのです。

自分の悪い部分を認めたくないが為に、さらに強い口調で発言を続けてしまい結果的に言い過ぎてしまうのです。

言い過ぎてしまうことの原因に、お互いが一歩も譲らないといった状況もあるようです。悪い部分は素直に認め謝ることで余計な言い争いをしなくて済みます。
はじめはケンカの原因となった事実があったはずなのに、お互いにヒートアップしてしまうとケンカの原因とは関係のないことでも言い合いをしてしまいます。

その中でも相手を否定する言葉は絶対に言ってはいけません。ケンカの内容を話し合うことと、相手を否定することを言うのは全くの別物です。

つい言い過ぎてしまうというよりも、関係のないことは基本言わない方がいいでしょう。ましてや相手を否定する言葉は、ケンカが解決しても二人の関係をギクシャクさせてしまう原因となります。
ケンカの際は特に感情のコントロールが効かず、つい言い過ぎてしまうと言うことが起こりやすいです。言い過ぎてしまって後悔する事は目に見えています。相手を傷つけ、二人の関係にも支障をきたします。

言葉にはそれだけ力があります。いつも言いすぎてしまうと自覚のある方は、そうならない為にできることをしてみたほうがよさそうです。

(ハウコレ編集部)

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