
彼氏の誕生日にサプライズ計画→彼「誕生日はムリになった」と絶望のドタキャン→しかし、偶然の発見で状況は一変?!
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偶然目にした予約名
キャンセルの連絡を入れなきゃ...。 重い足取りで予約していたレストランの前を通りかかったとき、受付付近で偶然、見覚えのある文字が目に入ったのです。
そこには、私が入れた予約時間のすぐ隣に、「彼の名前」が書かれていたのです。
「えっ、なんで彼が?」 混乱したのも束の間、すぐに状況を理解しました。彼はドタキャンをしたのではなく、自分も私へのサプライズを計画して、この店を予約していたのです。 「今日ムリ」という不器用すぎる嘘は、彼なりのサプライズの仕掛け。さっきまでの絶望が、一瞬で喜びに変わりました。
そして...
その夜、何も知らない彼から連絡が来ました。「実はサプライズがあるんだ。今から会える?」
私は気づいていないフリをして、彼に会いに行きました。 レストランで向かい合い、彼が得意げな表情でプレゼントを出した瞬間、私も同じ店の予約完了画面を見せて「実は私もここを予約してたんだよ!」と逆サプライズ!
彼は「ええっ!? バレてたの!?」と顔を真っ赤にして大慌て。 お互いが相手を想って同じ店を選び、同じ時間を予約していた。そんな幸せすぎる偶然に、二人で大笑いしました。
誤解から始まった誕生日は、絆がさらに深まった「一生忘れられない記念日」になったのです。
(20代女性・販売職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























