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「養ってやってるんだから感謝しろよ」が口癖の彼 → 私の年収を知った瞬間、態度が一変した

コラム

「養ってやってるんだから」その言葉を聞くたび、私は目を伏せていました。

彼と暮らし始めて半年。彼の口癖となっていたその言葉は、次第に私の心に重くのしかかっていました。ある日、私の本当の年収を知った彼の顔色が変わった瞬間、二人の関係は大きく動き始めたのです。

共通の趣味で知り合った彼との交際

彼とは趣味のサークルで知り合いました。優しくて頼りがいのある人だと思い、交際がスタート。やがて一緒に暮らすことになりました。私は在宅でフリーランスの仕事をしていたため、家にいる時間が長く、彼にはあまり詳しく仕事の話をしていませんでした。

彼は会社員として働いており、毎日スーツ姿で出勤していく姿が誇らしげでした。同棲を始めた頃は、お互いに家事を分担しながら過ごしていたはずでした。しかし次第に、彼の態度が変わっていったのです。

「養ってやってる」という言葉の重み

彼は「養ってやってるんだから感謝しろよ」という言葉をよく口にします。最初は冗談めかして言われたその言葉が、次第に日常になっていきました。

家にいる時間が長い私を、彼は無意識に「収入が少ない」と決めつけていたようです。家事の分担を頼んでも、「俺が稼いでるんだから」と言われることが増えました。

私がどれだけ仕事に時間を使っているかは、彼には見えていませんでした。在宅という働き方が、まるで遊んでいるかのように映っていたのかもしれません。言い返すこともできず、私はただ黙って受け止めるしかありませんでした。

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