
彼氏が「推し活は健全にやってるよ!」と言い張るけど→レシートの山を発見し、別れを決意した話
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話し合いの末に気づいた、埋められない溝
私は彼に、正直な気持ちを伝えました。将来のことを考えると不安であること、もう少し計画的にお金を使ってほしいこと。けれど彼は「これが俺の生きがいだから」「他の人だってこれくらい使ってる」と繰り返すばかりでした。
何度話し合っても平行線が続き、私は次第に疲れていきました。趣味を否定したいわけではない。ただ、二人の未来を一緒に考えてほしかっただけなのに、その願いは届きませんでした。
そして...
悩んだ末、私は別れを選びました。彼を責めたいわけではなく、ただお互いの価値観が違いすぎたのだと思います。今は穏やかな毎日を過ごせています。
好きなものを大切にすることは素敵なこと。でも、それと同じくらい、一緒にいる人との未来を大切にしてくれる人と歩みたい。そう思えるようになった自分を、少しだけ誇らしく感じています。
(20代女性・事務員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























