
不満を伝える度に「じゃあ別れる?」が口癖の彼氏。そんな彼の顔色が一瞬で変わったある日の出来事
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付き合って2年の彼氏がいました。不満を伝えるたびに返ってくる言葉は決まっていました。「じゃあ別れる?」。いつも私が折れて、謝って、関係を繋ぎ止めていたのです。でもある日、私は違う答えを返しました。
脅し文句のような言葉
彼氏に不満を伝えるのは、いつも勇気がいりました。
「もう少し連絡してほしい」 「約束は守ってほしい」
どれも特別なことではなく、恋人同士なら自然なお願いだったと思います。それなのに、彼の返事はいつも同じでした。
「そんなに嫌なら別れる?」
その言葉を聞くたびに、胸がぎゅっと締めつけられました。別れたくない気持ちが先に立ち、結局は「ごめん、私が言いすぎた」と謝ってしまうのです。すると彼は、どこか満足そうに笑っていました。
繰り返されるパターン
このやり取りは何度も繰り返されました。私が何かを伝えるたびに「じゃあ別れる?」と言い、私が黙れば、彼の機嫌は直る。まるで、別れをちらつかせて私をコントロールしているかのようでした。
友人に相談すると、「それはモラハラだよ」と言われました。でも私は、彼のことが好きでした。だからこそ、問題を大きくしたくなかったし、認めたくなかったのかもしれません。
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私が出した答え
























