
彼「結婚しよ」→「プロポーズ、LINEで?」と返したら"価値観"が丸見えの返信が来た
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思い返せば、いつもそうだった
冷静になって過去を振り返ると、同じパターンが繰り返されていたことに気づきました。記念日のお祝いを提案すれば
「別にそういうのいらなくない?」
誕生日プレゼントは毎年「欲しいもの自分で買って」で終わり。私が何かを大切にしようとするたび、彼は「めんどくさい」で片付けてきたのです。LINEの履歴を遡ると、その言葉が何度も出てきました。私はずっと、自分の気持ちを後回しにしてきたのだと気づきました。
そして...
彼に返信しました。「気持ちがあるなら、形にしてほしかった。それを"めんどくさい"って言われるなら、私たちは合わないと思う」。彼は慌てたように「いや、ちゃんとやり直すから」「指輪も買うし」とメッセージを連投してきました。
けれど、もう心は動きませんでした。本当に大切に思ってくれているなら、最初からそうしてくれたはず。「めんどくさい」が本音だと分かってしまった今、その言葉は届きませんでした。あれから関係は終わりを迎えました。寂しさよりも、不思議とすっきりした気持ちの方が大きかったのです。いつか「めんどくさい」じゃなく「君のためなら」と言ってくれる人に出会いたい。そう思える自分がいることに、少しだけ安心しています。
(20代女性・販売職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























