
100円で逆上した元カレ「この前貸した100円返して」私「え、何の話?」→あまりに小さな言い分に呆れた話
恋愛
別れて3ヶ月後、突然届いた衝撃のLINE
別れてから3ヶ月ほど経った、ある夜。元カレからLINEが届きました。
久しぶりすぎて、最初は「何かあったのかな」と思ったんです。でも開いた瞬間、目に飛び込んできたのはこれでした。
「この前貸した100円、返してもらえる?」
一瞬、冗談だと思いました。だから私は、状況を確認するつもりで返しました。
「え、何の話? 100円っていつのこと?」
すると、即レスで返ってきたのがこちら。
「駅前で君が小銭なくて、俺が自販機で出したやつ。忘れたの?」……言われて、うっすら思い出しました。
ただ、その“100円”は、彼が自分の飲み物を買うタイミングで「ついでに払った」程度の話だったはずです。
それを、3ヶ月後にわざわざ請求してくる?
私が思わず本音を漏らすと、「え、そんな小さいことでわざわざ連絡してきたの?」数秒後、追撃が来ました。
追撃の請求「合計で2,350円ね」
「じゃあ、前に奢ったカフェ代も。合計で2,350円ね」
一気に話が変わったんです。100円の話だったのに、突然“合計金額”になっている。
しかも“奢ったカフェ代”って、当時は「今日は俺が出すよ」って自分から言った日でした。それを後出しで“請求”に変えるの? と、頭が真っ白になりました。
私は、感情的に返したら負けだと思って、いったん深呼吸してからこう送りました。
「あなたが“奢る”って言ったものまで、別れたあとに請求されるなら、もう今後は関わりたくない。これ以上続けるなら、共通の友人にも相談するね。」
次のページへ
友人に相談して分かった「まさかの常習」

























