
彼「家着いた」→位置情報は5km離れた別の駅...問い詰めた3分後に届いた本音とは
恋愛
届いた本音に凍りついた
ようやく届いた夫からの返信を見て、私は言葉を失いました。「もう隠すの疲れた。好きな人ができた。正直、家に帰るのがしんどかったんだ」。画面に並んだ文字を、何度も読み返しました。怒りよりも先に、全身から力が抜けていく感覚がありました。
私が信じようとしていた4年間は、一体何だったのだろう。その後も「悪いとは思ってる」「でも気持ちは止められなかった」といったメッセージが続きましたが、どれも言い訳にしか聞こえません。一晩中眠れないまま、私は自分がこれからどうすべきかを考え続けました。
そして...
翌日から、私は冷静に行動を始めました。まずは夫とのLINEのやり取りをすべて保存し、位置情報の履歴も記録として残しておきました。その後、信頼できる友人に相談し、弁護士への相談予約も入れたのです。証拠がそろった状態で話し合いに臨んだ結果、夫は事実を認めました。離婚届を提出したのは、あの夜から2カ月後のこと。
今、私は実家の近くに小さなアパートを借り、新しい生活を始めています。傷が完全に癒えたわけではありません。それでも、あの夜に真実と向き合えたことで、自分の人生を取り戻す一歩を踏み出せたと感じています。朝、カーテンを開けると差し込む光が、少しずつ温かく思えるようになりました。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























