
「同棲したい」と言う彼氏→私が送った物件に「ダメ」と即答...。検索履歴が暴いたその理由
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交際2年。特別にドラマチックな毎日ではありませんでしたが、穏やかで安定した関係だと思っていました。そんな中で彼から出た「同棲したい」という言葉は、これから先の未来を想像させるもので、素直にうれしかったのを覚えています。
けれど、その言葉をきっかけに始まった物件探しは、思っていたようには進みませんでした...。
突然の同棲提案と、私の期待
彼から「そろそろ一緒に住まない?」と切り出されたのは、ある休日のことでした。お互いの生活リズムも把握し、結婚を意識し始めていた時期だったので、私は自然な流れだと感じていました。
「家賃は折半でいいよね」「駅近がいいな」と、彼は楽しそうに話を進めます。私も仕事帰りに不動産サイトをチェックするのが日課になり、二人の新生活を想像しては胸を躍らせていました。
週末には一緒に内見に行こうと約束し、私は早速いくつかの物件をピックアップ。希望条件に合う部屋を見つけるたびに、LINEで送る日々が始まりました。
何を送っても「ダメ」の一言
最初に送った物件は、駅から徒歩8分、築浅の1LDKでした。家賃も予算内で、二人暮らしにちょうどいい広さ。自信を持って送ったのですが、彼からの返信は「ダメ」のひと言だけ。理由を聞いても「なんか違う」としか言いません。
気を取り直して別の物件を送ると、また同じ反応が返ってきます。「ここは?駅近だよ」と送っても、「ダメ。もっと広いところがいい」と却下。ならばと少し広めの2DKを提案すると、今度は「家賃が高い」との返答でした。
「じゃあどんな部屋がいいの?」と尋ねると、既読がついたまま数時間放置されることも。私の中で、小さな違和感が確かな疑問へと変わっていきました。
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検索履歴が暴いた、本当の理由

























