
彼「ごめん、今月も厳しくて」→誕生日直前に届いたLINEで見えた彼の本音
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浮かび上がった違和感の正体
友人の言葉が、頭の中で何度も繰り返されていました。気になって彼のSNSを確認すると最新のゲーム機の投稿がありました。詳しく調べなくても、それが決して安い買い物ではないことは分かります。
「余裕がない」という言葉と、その事実。その二つが、どうしても結びつきませんでした。
私はその時はじめて、「お金がない」のではなく、「私のために使う気持ちがないのかもしれない」と感じました。責めたい気持ちよりも、これまで感じ続けてきた違和感の理由が、ようやく形になったような感覚でした。
私が選んだ答え
彼にLINEを送りました。
「いろいろ考えたんだけど、私たちの関係、ここで終わりにしよう。2年間、気持ちを後回しにされていたことに、ようやく気づいたから」
彼からは「え、急にどうしたの?」と返ってきましたが、それ以上やり取りを続けることはありませんでした。
その日の夜、私は一人で好きなケーキを買い、自分のために誕生日を祝いました。
新しい一年は、自分を大切にすることから始めよう。そう心に決めた夜でした。
(20代女性・アルバイト)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























