
何を聞いても返事だけの彼氏。どうしても寂しくなって...→興味を持ってもらおうと”ある工夫”をしたら
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決行した小さな作戦
作戦はシンプルなものでした。まず、いつも私から送っていたLINEの頻度を少し減らしてみることに。そして送る内容も、彼が好きなゲームや趣味に関する話題を中心にしてみました。「このゲーム面白そうだけど知ってる?」「前に言ってた映画、評判いいみたいだね」といった具合です。
同時に、自分の話を一方的に送るのではなく、彼に質問を投げかけて答えを待つスタイルに変えました。
返事が素っ気なくても、焦らずに彼のペースを尊重する。無理に会話を続けようとせず、彼が話したくなるまで待ってみる。少し寂しい気持ちもありましたが、このままよりはいいはずだと自分に言い聞かせました。
そして...
作戦を始めて数日後、変化が訪れました。彼から「そういえばさ」とLINEが来たのです。彼の好きなゲームの新作について、自分から話してくれました。それからは少しずつですが、彼からも話題を振ってくれるようになり、会話のキャッチボールができるようになっていきました。
後日、彼に思い切って聞いてみると「実はLINEで何を話せばいいかわからなくて」と照れくさそうに言われました。「正直に言うと、嫌われてるのかと思ってた」と私は彼に返しました。
悪気があったわけじゃない。ただ、どう返していいかわからなかっただけだったのです。今では彼も少しずつ慣れてきて、たまに絵文字も使ってくれるようになりました。完璧なLINEじゃなくても、気持ちが伝わればそれでいい。そう思えるようになった私たちの関係は、以前より少しだけ深まった気がします。
(20代女性・看護師)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























