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「お前クビな」に即答した私→上司の知らないチャットで進めていた準備

コラム

「お前クビな」。業務チャットから外された翌日、上司から届いたのは理由も手続きもない一言でした。それでも私が「分かりました。退職します」と即答できたのは、上司の知らない場所で同僚3人と準備を進めていたからです。

消えていた業務チャット

小さな会社で事務をしていた私は、上司の機嫌で指示や人間関係が変わる職場に疲れていました。同じ不満を持つ同僚3人と別のチャットを作り、求人や面接の進み具合を共有していました。

出勤前、業務連絡のグループが自分のアカウントから消えていることに気づきました。上司へ理由を聞くと、「報告漏れが多い人は外した」とだけ返ってきます。指摘された覚えはなく、私だけを外すための理由に見えました。

「お前クビな」への即答

次に届いたのは「お前クビな」の一言でした。退職日の調整も書面の説明もありません。私は画面を見返し、「分かりました。退職します」と返しました。

迷わなかったのは、すでに次へ進む準備ができていたからです。上司に謝って残るより、同僚と決めた計画を進めるほうがいい。送信後、私は別のチャットに「クビって言われた。今返事した」と知らせました。

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