
彼女から突然「私だけが好きみたいでつらい」とLINEが‥。→俺は何も気づけず、彼女の本音に胸が痛んだ
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ようやく伝えられた想い
何度も文章を書いては消し、消しては書きを繰り返しました。そしてようやく、素直な気持ちを送ったのです。「ごめん。実は、自分の気持ちを表現するのが苦手で...。でも君のことは大切に思っている。ちゃんと話したい」と。
不器用で情けないと思ったけれど、これが今の俺の精一杯でした。彼女に、ちゃんと向き合いたい。その想いだけは、確かでした。
そして...
彼女と会って、初めてじっくり話をしました。彼女がどれだけ寂しい思いをしていたか、どれだけ不安だったか。全部聞いて、胸が痛みました。俺は彼女を大切に思っているのに、それが全く伝わっていなかった。こんなに悲しいことはありません。
それから、少しずつ変わろうと努力しています。LINEも、ちゃんと気持ちを込めて返すようにしているし、デートも自分から提案するようにしました。彼女も、前より笑顔が増えた気がします。あのとき彼女が勇気を出して本音を伝えてくれなかったら、俺たちはこのまますれ違ったままだったかもしれない。彼女には、感謝しています。
(20代男性・学生)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























