
自分から謝ってくれない旦那。どんな喧嘩でも、折れるのはいつも私で。→ある日、謝るのをやめてみた...
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届いた一通のLINE
気まずい時間が数日続きました。家の中の空気は重く、お互いに目を合わせることも少なくなっていきます。正直、このまま関係が壊れてしまうのではないかと不安になることもありました。それでも、今回だけは謝らないと決めた自分の気持ちを信じていたのです。
そんなある日の夜、スマホに通知が入りました。旦那からのLINEでした。画面を開くと、そこには短く「ごめん」という言葉だけが表示されていました。一瞬、目を疑いました。旦那から謝罪の言葉をもらったのは、結婚してから初めてのことだったからです。
そして...
旦那からのLINEを見て、涙があふれそうになりました。「ごめん」というたった三文字でしたが、その言葉には夫なりの葛藤と勇気が込められているように感じられたのです。私も「こちらこそごめんね」と返信しました。
その日から、夫婦の関係が少しずつ変わっていきました。喧嘩をしても、お互いに歩み寄ろうとする姿勢が生まれたのです。完璧な夫婦ではないけれど、対等な関係を築いていけるかもしれない。そう思えるようになった今、私たちは以前より少しだけ前に進めている気がしています。
(20代女性・看護師)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























