
ブロックしたはずの元彼→別アカから届いた「髪切ったんだね」のLINEに恐怖
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すれ違っていないのになぜ
今日一日の行動を思い返してみました。朝は自宅から駅まで歩き、電車で職場へ。ランチは同僚と社内で食べ、夕方まで仕事をして、電車に乗ってまっすぐ帰宅しました。どこかで元彼とすれ違った記憶はありません。それなのに髪を切ったことを知っているということは、どこかで私を見ていたということです。
もしかしたら、駅や職場の近くで待っていたのかもしれない。そう考えると、急に周囲の景色が違って見えました。いつもの道が、安心できる場所ではなくなったような気がしたのです。
そして...
すぐに信頼できる友人に相談しました。友人は「怖いね。スクリーンショットを撮って、念のため記録しておいたほうがいい」とアドバイスをくれました。私はメッセージを保存し、その新しいアカウントもブロックしました。
もし今後も続くようなら、しかるべき場所に相談しようと決めました。自分の日常を守るために、できることから始めようと思います。少し不安は残りますが、一人で抱え込まず、周囲の力を借りながら前を向いて過ごしていこうと思っています。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























