
「立て替えといて」と頼み続けた私→1年間の金額を突きつけられて、何も言えなくなった話
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送られてきた一覧
ある日、友人からLINEが届きました。「ねえ、立て替えた分なんだけど、一覧作ってみたから確認してくれる?」。添付されていたのは、1年分の記録。日付、内容、金額。全部残っていた。 合計12万3,000円。こんなに借りていたのか。返信しようとしましたが、何を書けばいいかわからない。謝ればいいのか、言い訳すればいいのか。結局、何も返せないまま時間だけが過ぎました。
そして...
数日後、友人からまたLINEが来ました。「返事もらえると嬉しいんだけど」。読んでも、返信できない。指が動かないのです。その態度に腹が立って、共通の友人に「友人にお金のことで責められた」と言ってしまいました。その後、友人にブロックされてしまったのです。
でも、今思えば違います。責められたのではなく、ただ事実を突きつけられただけでした。12万3,000円。決して返せない金額ではなかったはずです。最初から少しずつでも返していれば、こんな結末にはならなかった。「立て替えといて」その軽い一言の積み重ねで、私は大切な友人を失ってしまいました。
(20代女性・IT)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
























