
彼「記念日とかマジで興味ない」→真に受けた私が2年記念の日残業していたら、怒涛のLINEが来て...
恋愛
付き合って2年の彼が言った「記念日とか興味ない」という言葉。私はそれを信じていました。だから、あの日起きたことが、いまだに腑に落ちないのです。
彼の「興味ない」宣言
付き合って半年ほど経った頃、初めての記念日が近づいていました。「来月で半年だけど、何かする?」何気なく聞いた私に、彼は即答しました。「え、記念日とかマジで興味ないわ。普通の日でよくない?」
少し寂しかったけれど、それが彼のスタンスなんだと受け止めることにしました。1年記念日も特別なことはなく、過ぎていきました。いつの間にか私は、「この人はそういう人なんだ」と自然に納得するようになっていたのです。
2年目のあの日
付き合って2年になるその日。私は職場で急ぎの案件を抱えていました。
記念日に興味がないと言っていた彼のことだから、早く帰る理由もありません。19時頃、「今日ちょっと残業になりそう」とLINEを送ると、返ってきたのは「了解」の二文字だけ。
いつも通りの素っ気ない返事。私は安心して仕事に戻りました。きっと今日も、家でゲームでもしているんだろうと考えながら。
次のページへ
鳴り止まない通知音


























