
「私だけ可愛ければ良い」自分が盛れてる写真だけをSNSに投稿し続けた私の末路
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グループで遊ぶたびに写真を撮って、SNSに載せていました。でも正直に言うと、写真を選ぶ基準は一つだけ。私が可愛く写っているかどうか。他の人がどう写っているかなんて、気にしていませんでした。それがバレた日のことを、今でも覚えています。
自分が一番可愛く写りたかった
グループ写真を載せる時、私は必ず自分の写りを最優先にしていました。目が大きく見える角度、輪郭がすっきり見える表情。それが揃っている写真を選ぶ。友達がどう写っているかは、正直どうでもよかったのです。むしろ、周りが少し微妙に写っている方がいい。そう思っていた自分がいました。私だけが際立つから。最低な考えだと分かっていましたが、やめられませんでした。
バレていないと思っていた
友達は何も言ってきませんでした。だから気づいていないと思っていました。私が載せる写真に「いいね」を押してくれるし、コメントもくれる。問題ないと思い込んでいたのです。何枚も撮った中から、私が一番盛れているものを選ぶ。その写真で友達が目をつぶっていても、口が半開きでも、気にしない。「まあ、誰も細かく見ないでしょ」と自分に言い訳していました。
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指摘された瞬間
























