おしゃれと恋で もっとかわいく - ハウコレ
SP用検索ボタン
メニューはこちら

検索


トレンド ワード

「時短は甘え」と私を責めた同僚→自分の番になった途端に理解を求めてきた

恋愛

育児と仕事の両立は、想像以上に大変です。その負担は、職場の理解があるかどうかで大きく変わります。これは、時短勤務を選んだ私が同僚から厳しい言葉を浴びせられ、やがて立場が逆転したときの出来事です。

「時短は甘え」と言い放った同僚

出産後、私は時短勤務で職場に復帰しました。保育園のお迎え時間に間に合わせるため、どうしてもフルタイムでは働けなかったのです。復帰前は不安でいっぱいでしたが、上司は快く受け入れてくれ、少しだけ安心していました。

ところが、同じチームの同僚は「時短って結局、甘えだよね」「私たちがその分カバーしてるの、わかってる?」と面と向かって言ってきたのです。胸がぎゅっと締め付けられる思いがしたのを覚えています。

好きで早く帰っているわけではない。申し訳なさは誰よりも感じている。それでも彼女は、ことあるごとに「また時短の人に合わせなきゃいけないの?」と、聞こえるように言い続けました。

耐え続けた日々

彼女は自分の仕事ぶりに絶対の自信を持っていました。「私は残業してでも責任を果たしている」 「仕事に穴を開けたことはない」

ある日の会議では、私の退勤時間が近づいたタイミングでこう言いました。「やっぱり時短だと、チームに迷惑かかりますよね」

上司は「業務分担は調整しているから問題ない」とフォローしてくれましたが、彼女は納得していない様子でした。私は何度も「すみません」と頭を下げ、早朝出勤や昼休み返上でできる限りの努力をしました。それでも彼女の態度は変わらず、私はただ耐え続けたのです。

HOT ITEM
  • X
  • Line