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「名前は俺が決める」保護猫を迎えた彼の突然の一言。→譲れない私が出した“正論”に、彼がタジタジになった話

コラム

優しい彼との穏やかな日々の中で決めた、保護猫を迎えるという決断。 しかし、名前を決める場面で見せた彼の思いがけない態度に、私は戸惑いを隠せませんでした。

優しい彼との日々

優しい彼と付き合って2年、私たちは念願だった保護猫を迎えることにしました。

 保護猫カフェで出会った茶トラの子に二人で一目惚れし、準備を進める時間は幸せそのもの。しかし、一番楽しいはずの「名前決め」の瞬間、彼の意外な本性が現れたのです。

「名前は俺が決める」

猫を迎える準備を進める中で、自然と名前の話題になりました。 「どんな名前がいいかな?」と私が尋ねたとき、彼は少し考えてから、思いもよらない言葉を口にしたのです。

「名前は俺が決める。お前は口出ししないで」 唖然とする私に、彼は「俺が主として責任を持つんだ」と偉そうに一点張り。

二人で迎える家族なのに、相談すらさせない。いつもの優しさはどこへやら、急に「自分だけが主導権を握りたい」という頑固な態度を見せる彼に、私の中で何かがプツンと切れました。

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