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「名前は俺が決める」保護猫を迎えた彼の突然の一言。→譲れない私が出した“正論”に、彼がタジタジになった話

コラム

譲れない気持ちと、冷静に考えた解決策

私は怒鳴るのをグッとこらえ、冷徹なトーンでこう返しました。 

「へー、責任ね。いいよ。じゃあ確認だけど、初期費用も病院代も、一生分のエサ代も、全部『名前を決めた人』が一人で払うってことだよね? 相談もなしに一人で決めるって、そういうことだよ?」

 一瞬で彼の顔が引きつりました。慌てて「いや、それは折半で...」と食い下がる彼に、私はトドメの一撃。

「お金も世話も二人でやるのに、名前だけ自分一人で決めるなんて、そんな都合のいい話は通らないよ。嫌なら、私が一人で引き取るから、あなたは一切関わらないで」

そして...

私の正論を前に、彼は「ごめんなさい、調子に乗ってました...」と即座に謝罪。

 結局、私が提案した「お互いに候補を出して話し合う」というルールに従うことになりました。

今では何かを決める際、「君はどう思う?」と必ず私の意見を聞いてくれるようになりました。 自分勝手に進めようとした彼を、冷静な一言で「対等なパートナー」に引き戻した、私の完全勝利です。

(20代女性・公務員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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