
浪費家の彼が急に「節約しよう」→その直後に届いた"高額な請求書"ですべてを察した
コラム
届いた請求書が暴いた「節約」の本当の理由
ある休日、Yさんの部屋で過ごしていたときのこと。彼が買い物に出かけている間に、ポストに届いた郵便物を何気なく受け取りました。その中に、見慣れない金融会社からの封筒が。嫌な予感がして開封すると、そこにはカードローンやリボ払いの請求書が入っていたのです。総額は300万円を超えていました。彼の「節約」は、将来のためではなく、膨れ上がった借金を返すためだったのです。帰宅した彼に問い詰めると、「言えなかった」「迷惑はかけない」と繰り返すばかり。私のために変わろうとしていたのではなく、ただ自分の生活が回らなくなっていただけでした。
そして...
その日から何度か話し合いを重ねましたが、Yさんの金銭感覚が根本から変わることはありませんでした。「なんとかなる」という言葉を聞くたびに、私の心は少しずつ離れていったのです。最終的に、私は別れを選びました。彼は引き止めようとしましたが、借金を隠し続けていた事実は消えません。今思えば、彼の派手なお金遣いに最初から違和感を覚えていたはずなのに、目を背けていたのは私自身でした。そこは、私にとっての反省点ともいえるかもしれません。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























