
浪費家の彼が急に「節約しよう」→その直後に届いた"高額な請求書"ですべてを察した
コラム
付き合い始めた頃から、彼はお金遣いが荒いと感じる人でした。それでも「稼いでいるから大丈夫」という言葉を信じ、私は見て見ぬふりをしていたのかもしれません。そんな彼が突然「節約しよう」と言い出したとき、私は素直に喜んでしまったのですが...
「稼いでるから大丈夫」が口癖だった彼
Yさんは、とにかく派手なお金の使い方をする人でした。デートのたびに高級レストランを予約し、記念日でもないのにブランド物のプレゼントを贈ってくれることも。最初は戸惑いましたが、「自分で稼いだお金だから」と笑う彼を見ているうちに、これが彼のスタイルなのだと受け入れるようになっていきました。趣味のゴルフ用品や最新のガジェットにも惜しみなくお金をかけ、貯金の話をすると「人生楽しまなきゃ」と言われました。どこかで不安を感じていましたが、私も「楽しい」と感じていたので見て見ぬふりをしていました。
突然の「節約宣言」に喜んだ私
交際1年半が過ぎた頃、Yさんが急に「これからは節約しよう」と言い出しました。外食を控え、デートも近所の公園を散歩する程度に。最初は、ようやく将来のことを考えてくれるようになったのだと嬉しく思いました。「一緒に貯金しようね」と私が言うと、彼は曖昧に頷くだけ。けれど、その表情はどこか暗く、以前のような余裕が感じられません。何か隠しているような気配を感じながらも、私は変わろうとしている彼を信じたいと思っていました。
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届いた請求書が暴いた「節約」の本当の理由


























