
彼「今日は男だけで飲み」→集合写真に映った“ネイル付きの手”で、違和感が確信に変わった瞬間
コラム
問いかけてみると...
翌日、私は思い切ってYに聞いてみることにしました。「昨日の写真、女の人もいたの?」できるだけ冷静に、責めるような口調にならないよう気をつけながら送ったメッセージ。
しばらくしてYから返ってきたのは、「あー、あれは店員さんが一緒に写っただけ」という言葉。けれど写真をよく見れば、その手はテーブルに置かれており、店員が一瞬映り込んだようには見えません。私が「でもグラスも置いてあるよね」と重ねて聞くと、Yの返信は急に遅くなりました。
そして数時間後、ようやく届いた返事には「実は会社の後輩の女の子も来てた。心配かけたくなくて言わなかった」と書かれていたのです。嘘をついていたことへの謝罪はあったものの、私の心には静かにひびが入っていきました。
そして...
その後、Yは「本当に何もなかった」と謝罪しましたが、一度生まれた不信感は簡単には消えません。私は感情的に怒るのではなく、自分の心を守るために「距離を置く」という決断を下しました。
現在は、自分自身の生活を大切にしながら穏やかに過ごしています。あの出来事は、相手の言葉を鵜呑みにするだけでなく、自分の違和感を大切にすることの重要性を教えてくれました。信じることと自分を守ること。その両立を目指して、私は前を向いています。
(20代女性・看護師)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























