
「男友達と会うな」と言っていた彼氏→自分は女性が多い飲み会に参加していた話
コラム
問い詰めたら開き直られて
意を決して彼に尋ねました。「昨日の飲み会、女性もいたんだね」と。すると彼は一瞬だけ目を泳がせたあと、「だから何?ただの同期だよ」とそっけない返事をしたのです。
「でも、私には男友達と会うなって言ってたよね」と重ねると、彼の態度は一変しました。「俺は仕事の付き合いだから仕方ない」「お前とは状況が違う」。さらには、「そうやって疑うから束縛したくなるんだ」と、まるで私が悪いかのような言い方までされました。
自分のルールは私に押し付けるのに、自分はそのルールを守らない。その矛盾を指摘しても、彼は最後まで謝ることはありませんでした。話し合いは平行線のまま終わり、私の中で何かが静かに冷めていくのを感じました。
そして...
その後、私は時間をかけて自分の気持ちと向き合いました。彼のことは好きでしたが、このまま一方的なルールに縛られ続けることが、本当に幸せなのか分からなくなってしまったのです。
考えた末、私は彼との関係に終止符を打つ決断をしました。別れを告げたとき、彼は驚いた様子でしたが、私の気持ちは変わりませんでした。
今は少しずつ、自分らしい生活を取り戻しています。我慢していた友人との時間も、また心から楽しめるようになりました。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























