
「友達に紹介したい」と誘われたグループLINEで後輩扱い→3日後にスクショで知った本当の理由に凍った
コラム
交際して1年になる彼からの「友達に紹介したい」という言葉。それは、私にとって関係が一歩進む嬉しい出来事のはずでした。けれど、そのグループLINEで私が知ったのは、思いもよらない「設定」だったのです。
彼からの突然の提案
「今度、仲のいい友達に紹介したいんだけど」
彼からそう言われたのは、付き合って1年が経った頃のことでした。これまで彼の友人と会う機会がなかった私は、素直に嬉しいと感じたのを覚えています。彼は「グループLINEに招待するね」と言い、その日のうちに私は5人ほどが参加するグループに追加されました。そこでの私の紹介文を見たとき、小さな違和感がありました。
「こいつ、地元の後輩。今度の飲み会来るから」
彼女ではなく、後輩。きっと照れ隠しなのだろうと、私はそのとき自分に言い聞かせました。
飲み会での不自然な距離感
数日後に開かれた飲み会。私は彼の隣に座ることもできず、離れた席で初対面の人たちと会話をしていました。彼は終始、私と目を合わせようとせず、まるで知り合い程度の扱いだったのです。「人前で恋人っぽくするのが苦手なのかな」と思い込もうとしましたが、胸のざわつきは消えませんでした。
帰り道、「今日はありがとう」とLINEを送ると、彼からは「おう」とだけ返信が届きました。いつもより素っ気ない対応に、何かがおかしいと感じ始めていたのです。けれど、その正体がわからないまま、私はただ不安を抱えて眠りにつきました。
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スクショが暴いた真実

























