
「その人やめた方がいいよ」親友の恋愛を妬みから止め続けた⇒LINEを見られて全てを知られてしまい
コラム
親友に彼氏ができるたびに、私は反対しました。心配しているフリをして。でも本当は、彼女だけが幸せになるのが許せなかった。そんな醜い本心がバレた日、私は全てを失いました。
心配のフリをした嫉妬
高校からの親友である彼女。明るくて優しくて、いつも周りに人が集まる子でしたが私は正反対。地味で、恋愛経験も少ない。でも、彼女といると自分も輝いている気がしていました。 彼女に初めて彼氏ができたとき、置いていかれる気がした。だから言ったのです。「その人、なんかチャラそう。やめた方がいいよ」。心配しているように見せかけて。
繰り返した妨害
それから彼女に彼氏ができるたびに、私は反対しました。「誠実さが見えない」「仕事が不安定」。理由は適当に見つけました。彼女は私を信じて、何度か別れたこともあります。
申し訳ないという気持ちはゼロではなかった。でも、彼女が彼氏と別れて落ち込んでいるとき、心のどこかでホッとしている自分がいました。「これでまた、私と同じになった」と。最低な感情だとわかっていました。
次のページへ
バレた本心

























