
デート当日「やっぱ無理」とドタキャンメッセージ→私が送った最後のメッセージで、相手は黙った
コラム
楽しみにしていた約束が、突然なかったことにされる。その瞬間の気持ちは、経験した人にしかわからないものかもしれません。これは、デート当日にドタキャンされた私が、最後に送った一通のメッセージで、すべてを終わらせた話です。
待ちに待ったデートの日
彼とはマッチングアプリで出会いました。メッセージのやり取りは穏やかで、共通の趣味も多く、自然と会話が弾んでいったのを覚えています。初めて会う約束をしたのは、やり取りを始めて2週間ほど経った頃のことでした。
当日に向けて、私は美容院を予約し、新しい服も用意しました。前日の夜、彼から「明日楽しみにしてるね」とメッセージが届き、私も「私も楽しみ!」と返信。胸が高鳴りながら眠りについたのです。
突然のドタキャンメッセージ
当日の朝、待ち合わせの2時間前のことでした。スマホを見ると、彼からのメッセージが届いていました。
「ごめん、やっぱ無理になった」
理由を聞いても「急用ができた」「また連絡する」と曖昧な返事ばかり。私は困惑しながらも、仕方ないと自分に言い聞かせ、その日は一人で過ごしました。
しかし、彼からの「また連絡する」という言葉を待っても、その後の連絡は途絶えたままでした。
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友人からの思わぬ報告
























