
自分のトーク履歴が共用PCに流れていた。浮気相手との会話も筒抜けになり...
コラム
結婚して2年。妻との生活に不満があったわけではありませんでした。それなのに、私は取り返しのつかない過ちを犯してしまったのです。
「バレなければ大丈夫」——そんな甘い考えが、どれほど愚かだったか。すべてを失った今、ようやく気づきました。
始まった裏切り
きっかけは、職場の飲み会でした。隣に座った女性と話が弾み、連絡先を交換したのが始まりです。最初は他愛のないやり取りだったはずが、いつしか会う約束をするようになり、一線を越えてしまいました。
妻には「仕事が忙しい」と嘘をつき、スマホを肌身離さず持ち歩くようになりました。妻が「何か隠してるの?」と聞いてきても、「別に何もないよ」とごまかし続けたのです。
油断と過信
妻は何も気づいていない。完全にそう思い込んでいました。彼女との関係はエスカレートし、ついには旅行の計画まで立てるようになりました。「君との旅行、出張って嘘ついてきた」「妻にはバレてないから大丈夫」そんな文を平然と送る自分がいました。
妻の信頼を裏切りながら、罪悪感すら薄れていく。今思えば、あの頃の私は人として壊れていたのだと思います。
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すべてが露見した瞬間


























