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私に全てを任せる義実家。我慢の限界を迎えた私の一言で、親戚一同が凍りつく

コラム

法事で爆発した

翌月の法事で、また同じことが起きました。私だけが台所で動き回り、夫も義母も座っているだけ。義母が言いました。「お茶おかわり」その言葉が引き金でした。

私は手を止めて、親戚全員が座る居間に向かい、そして言いました。

「すみません、私はこの家の家政婦じゃありません。夫の妻です。なぜ私だけが働いて、血のつながった家族が座っているんですか?」

そして...

場が凍りつきました。義母が「何言ってるの、嫁なんだから当然でしょ」と言いかけた時、親戚が口を開きました。

「〇〇ちゃんの言う通りよ。なんで嫁だけ働かせてるの。息子も動きなさい」と。夫は顔を真っ赤にしていました。他の親戚からも「最近の嫁いびりはダメよ」「息子がちゃんとしないと」という声が上がりました。義母は何も言えなくなりました。

あの日から、義実家の集まりは変わりました。夫も動くようになったし、義母も無茶を言わなくなった。我慢して黙っていても、何も変わらない。あの日、声を上げてよかったと思っています。

(30代女性・会社員)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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